イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その5] | フランスの庭から

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イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その5]

英国の代表的なガーデン・デザイナー、スチュアート=スミスのコンテンポラリーなガーデンもあります!

ウィズリー・ガーデンご自慢のグラスハウスと
隣接する池を半楕円形に取り囲む
スタイリッシュなガーデンは、
イギリスを代表するガーデン・デザイナー、
トム・スチュアート=スミスのデザイン。
DSC01200
遠くから全体を見渡すと
すっきりとした幾何学的なラインの構成。
急にかっこいいランドスケープが目前に広がります。
伝統的な英国風の風景とのコントラストが面白い。
DSC01395
使われている要素も、
芝生、枯れ葉の残る刈込の生け垣、グラス類各種…
と潔くシンプルです。
少しさびしいと感じられる方もあるかもしれません。

とはいえ、
全体の色合い、重心が低め、水平に広がりを感じる造形は、
イギリスのカントリー・サイドの風景を彷彿とさせるものでもあります。

DSC01402
近づいて中に入ってみると、
満開の黄水仙がまさに早春の季節感。

それにしても広すぎます。
一日で全部回るにはかなりの早足になってしまう。

IMG_6712
ちょっと限界に達したため、
グラスハウス横のカフェで一休みすることにします。


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10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

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