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フランスの庭から

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遠藤浩子 (Hiroko ENDO)
ガーデンデザイン・庭園文化研究家
パリ、フランス在住

 

慶応義塾大学フランス文学科卒業、
パリのエコール・デュ・ルーヴル学院で美術史を4年間学ぶ。
帰国後は15年にわたり美術展プロデューサー・コーディネーターとして、ヴェネチア派の古典絵画、印象派やエコール・ド・パリをはじめとし数多くの近現代美術の展覧会企画を行ってきた。若手アーティストやデザイン分野のプロジェクト・コーディネイトも行う。直近では長崎県立歴史文化博物館にて開催の「レ・ローズ 宮廷画家ルドゥーテのバラ展」に携わる。

印象派の画家モネは「自分の最高傑作は庭である」と語ったが、人と自然が作り上げる総合芸術である庭の世界に魅せられるとともに、創作への想いが募り、フランス庭園研究とガーデンデザイナー修業を始める。町田ひろ子アカデミー・ガーデニングプランナー科修了。現在、ヴェルサイユ国立高等造園学校にて研修中。人と自然が心地よく共存できる美しい景観を作りたい、アートとボタニカルのある心豊かな暮らしをもたらす庭の愉しみ、素晴らしさをより多くの方々とシェアしたいという想いとともに、公共のスペースや個人庭に、洗練されたフレンチ・テイストを生かした植物にも人にも優しいナチュラル・ガーデンを提案している。

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街なかで育った子ども時代は、絵を描くのと本を読むのが好きなインドア派。
ときどき訪れていた山荘では、山里の日暮れていく様子を楽しんだり、そこに咲く花や植物に興味はあったものの、虫が怖くて近づくことが出来ませんでした。

そんな私がもっと自然を肌で感じる生活をするようになったのは、4年間におよぶフランス留学時代に自然を身近に感じる暮らしをしてから。

普段はひたすら美術館と図書館を巡るパリでの都会暮らしでしたが、バカンスのあいだには、ガール橋の下の川で泳いだり、大西洋岸のワイルドな浜辺でのピクニックが日常にあったりした経験から、ようやく自然のなかで過ごすことの心地よさに目覚めました。

しかし、そんなフランスでの生活から一転し、日本に戻って都会で仕事に埋没した日々を送った結果、心身の感覚から危険信号が送られてくるまでになってしまいました。
そうした体験から、マクロビからヨガ、オーガニックライフへと興味関心が広がり、パーマカルチャーにも強く関心を持つように。

そして、『庭が大好き』であることと『自然と調和した環境づくり』を癒合させた、ガーデンをデザインする活動へと繋がっていきました。

・屋上緑化コーディネーター
・BFRP(英国バッチ財団公認プラクティショナー)

 

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このブログの運営者

10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

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