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ロンドンの風景式庭園、チィズウイック・ハウス&ガーデンズ [2]

イギリス風景式庭園の初期の作例として知られる チィズウイック・ハウス&ガーデンズ 。 ロンドン市内にあり、 公共交通機関でもアクセスしやすい 希少な歴史的庭園でもあります。 イギリス風景式庭園が目指したのは クロード・ロラン…

ロンドンの風景式庭園、チィズウィック・ハウス&ガーデンズ

ようやく試験やら提出物やらが一段落したら もう6月も後半。 今年もウキウキワクワク予定していた チェルシー・フラワーショウ見学を 直前になって涙のキャンセル。 だって色々終わらなかった(涙)。 リベンジでちょっとだけロンドンと近…

パリ、チュイルリー公園にて ボーダー植栽に用の美をみる

今日は、造園家パスカル・クリビエ(Pascal Cribier)と ルイ・ベネシュ(Louis Benech)により 近年新たに生まれ変わった歴史的庭園である、 チュイルリー公園をちょっとだけ散策です。 チュイルリー公園はセーヌ…

パリ植物園から、フランスの春の花木たち

春になるとフランスでよく見かける花木が 白やピンクや紫など、 花の大きさも色とりどりのモクレンです。 大小様々な庭園・公園や、個人のお宅の庭や、 ほんとうに色々なところにパッと花が咲き始め 春が来たなあと感じます。 モク…

パリのガーデン散策、桜満開のパリ植物園に

ようやく本格的に春を感じるあたたかな週末、 パリジャン、パリジェンヌたちは 一斉に外に飛び出していく....と言っても言い過ぎではありません。 (こちらは裏門ですが、すでに立派な門構え。) 入るとすぐに目を奪われる、…

早春のポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)へ

早春のポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)を散策に 日本からは満開の桜の便りが続々と届いています。 先週末でフランスも夏時間に変わり、 今週末はイースターの連休で ようやく春かもという雰囲気になってきました。 さてさて、久しぶりの…

マルリー庭園、ルイ14世お気に入りのペットとは?

幻の庭、マルリー庭園にて いまはオリジナルのかたちで残っていない、 幻の庭とも呼べる庭の一つに、 ルイ14世が最晩年に作らせたマルリー庭園があります。 庭園自体はすでになく、 現在のマルリーの庭園は 歴史研究も踏まえて再…

マルリーの庭園、ジャルダン・ファントム……幻の庭

(写真はhttps://fr.wikipedia.org/wiki/Domaine_national_de_Marly-le-Roiから) ルイ14世最晩年の庭園、マルリー庭園 ルイ14世といえばもちろんベルサイユの宮殿と庭園です。 …

パリでシャネルのローズガーデン ・・・ ジャルダン・ジャルダン2018

(表紙の写真は南仏の庭園、ドメンヌ・ドルベに咲くバラの風景 良い香りのするオールドローズ、ナチュラルな佇まいが素敵でした。) パリでシャネルのローズガーデンを見られる? 先日はグランパレにクラシカルなフランス式庭園を演出し 庭園の花…

フランスの森から、パリ近郊で新たな森を育てる

パリの近郊で新たな森を育てる 引き続き、フランスの森の話題です。 緑化大作戦が続くパリ市のみならず、 その近郊でも環境問題には常に注目が集まっています。 パリ市の北西に位置するヴァルドワーズ県内では パリの東側の端にあるヴァン…

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こんにちは☆
庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。
フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬
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