イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その4] | フランスの庭から

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イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その4]

世界中の植物に出会う、ウィズリー・ガーデン

のびのび育ったカメリアやツツジ、シャクナゲたち。
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日本の山に入ったように懐かしい植物たちが
たくさん育っている丘の反対側に回ってみると、
ユーカリの木などのオーストラリアの植物エリアを発見。
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他にも、
チリやブラジルなど南米の植物を実験的に植えていたり、
さすがプランツ・ハンターの国の看板ガーデンだけあって、
世界中の植物が集められています。
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バナナの木は寒い英国の冬に耐えるため、
冬囲いされて帽子もかぶった不思議な姿に。

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近くにあった、こちらもちょっと不思議な姿の樹木で、
味わい深いテクスチャーです。
DSC01349
と思ったら、小さなパネルが付いていて、
こちらは樹皮のテクスチャーが鑑賞ポイントの木なのだそう。
ふむふむ。

そして庭園奥の方には、
広い果樹園も控えています。
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もちろん、ガーデン・デザインのトレンドにも敏感です

さらに果樹園を見下ろす見晴らし台反対側、
正面のフォーカル・ポイントは、
最新式のグラスハウス(温室)です。DSC01197
多額の建設費用が
寄付によるファンドレイジングのみで賄われたという
(イギリス社会のガーデンへの関心の高さを物語っていますね)
グラスハウス、なかなかに素晴らしいのですが、
その前に、
温室に向かう緩やかな坂道の
両サイドの殆どフラットで何もない状態のボーダーは、
実は世界中で大人気のガーデン・デザイナー
ピエト・ウードルフのデザインで、
現在植え替え調整中なのだそうです。
本来はどんなボーダーになるものなのか、とても気になります!


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10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

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