初めてのポタジェ(菜園)を成功させるための5つのアドバイス

ガーデニング初心者さんが、初めてのポタジェ(菜園)を成功させるためのちょっとしたコツを考えてみました。住む地域の気候や庭の状況など、条件は人それぞれに違っているはずですが、それらを超えて役に立ちそうなことは。。。

小さな面積から始めよう

大きな庭があるとしても、慣れないうちはまず、小さな面積のポタジェから始めてみるのが良いです。毎日の水やりなど、ポタジェは意外と手間がかかるものでもあります。25〜30㎡あれば、もう十分に存分に楽しめます。庭がなくとも、小さなベランダや窓際に置くプランターで、ミントやバジルなどのハーブ栽培などから手軽に始めることができます。

成長が速い野菜を選ぶ

播種から芽出し、定植、野菜が育って実を結ぶまでには数ヶ月、あるいは定植した次の年といったものもあります。最初は病害虫に強く、成長が速い野菜を選んでみると、収穫の喜びを間近に味わえてモチベーションも上がります。ミックスサラダなどのサラダ菜やラデッシュ(ハツカダイコンというくらいで種まきから収穫まで約1ヶ月、病害虫にも強い)、インゲンマメ、エンドウマメ、プチトマトやズッキーニ、ゴーヤ、ニンジンなどはおすすめです。

つる性植物もおすすめ

インゲンマメやエンドウマメなど、つる性の野菜はプランター栽培にも向き、また支柱を立てて立体的に這わせると、庭やベランダのポタジェのアクセントになるオーナメンタルな魅力もあっておすすめです。

日照に注意する

土に植えた野菜やハーブを育てる必須要素は、日光と水。ということで、植える野菜を選ぶ際には、日照に注意することが大事です。例えば日当たりの良いベランダであれば、ラデッシュ、チェリートマト、レタス、インゲンマメなどを植えてみましょう。ハーブであれば、パセリやチャイブ、ローズマリーやタイム、ミントも良いでしょう。ミントは非常に壮健で、他のハーブや野菜のスペースを侵食しやすいので、別の鉢にしておくのが無難です。

日照のほか、意外に大事なのが風通し。風が通らないところだど、蒸れて植物が弱り、病害虫が発生する原因になったりするので気をつけましょう。

種まきよりも苗を選ぶ

ラデッシュなどの直に播種する野菜以外は、最初は苗を購入して定植するところから始める方が成功率が高まります。トマト、サラダ菜、ズッキーニなど、信頼できるお店で元気な苗を購入しましょう。ハーブ類も最初は苗を購入するのが確実でしょう。

 

野菜の栽培を始めるのは春、というイメージが強いかもしれませんが、ラデッシュ、シュンギクやルッコラなど、秋から植えて育てられる野菜もたくさんあります。ミントなどのハーブも同様。
暑さが一段落したらぜひ、小さくポタジェを始めてみませんか。ちょっと植木鉢からハーブを摘んでフレッシュ・ハーブティーにしたり、料理の薬味に使ったりすると、あら不思議。なんだかとても豊かな気持ちになるのに驚かれることでしょう。

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