パリ、バガテルのバラ園を散策

 バガテルのバラ園の、バガテル新品種国際バラコンクール

今とばかりに咲き乱れる1900本のバラの色彩の饗宴に
若干、いえかなり圧倒されているバガテル・バラ園訪問です。

世界中のバラの育苗家やナーサリーが目指す、
もっともステイタスの高い新品種のバラのコンクール
バガテル新品種国際バラコンクールが
つい先日行われたところだそうです。

コンクールの審査は非公開ですが、
その前後には、一般の来場者も
このバラ園でコンクールに出品されているバラを見ることができます。

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通路に沿って、整然と植栽されているのが出品のバラたちです。
参加する年の数年前から植栽され、
成長の過程を通じて、花の数や質、病害虫への強さなど
あらゆる点で審査されたのちに、賞が決定されます。
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こちらは今年のゴールドメダルのバラ
(赤みが強くなってしまったのですが、本当にはもう少しピンクっぽい色合いです)
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過去にも受賞を重ねているジェローム・ラトー氏の出品作。

今年は雨も多かったし、バラにとっても過酷だったに違いないのですが、
見事に美しく咲き誇っていました。

そして6月〜10月の間、
一般の来場者も、一般の人々が選ぶ賞に投票できます。
このコンクールは名だたる専門家たちによって厳正な審査が行われていますが、
専門家と一般の人々では選ばれるバラが違うんですね。
なんだかちょっと面白い。

それにしても、園内これだけの数のバラがあると、一々花殻をつむのは到底無理、
となると、咲き始めは良くても、どんどん朽ちた花も混じってきて
株全体的に綺麗にカメラにおさめるのは、少し難しい...。

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だからバラってアップの写真が多いのだ、と
妙に納得してみたり。

DSC03106
なかでもわりと全体的に元気だったバラたち。
もちろん今は季節なので、この何百倍もいろんなバラが咲いています。
(一重ばかりになってしまったのは...かなり自分の趣味です。)

本当は、いろいろなバラを名前とともにご紹介できると良いなと思ったのですが、
いやはやボリュームに圧倒されてしまいました。
再訪の際には試みてみようと思います。

つるバラ用のアーチにも、バラ満開。
DSC03104
小さなツゲのボールが、突き当たりのフォーカルポイントの役目をしています。
なかなか良い感じです。

続きを、また!

[関連記事]他のバラの庭へはこちらをクリック→★★★


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