リトル・カレッジ(イギリス)を見学[その2] | フランスの庭から

庭を愉しむ〜ボタニカルとアートのある暮らしをご一緒に〜

menu

フランスの庭から

リトル・カレッジ(イギリス)を見学[その2]

イギリス、カントリー・サイドの雰囲気のなかでの学生生活

朝、リトル・カレッジ(Writtle College)に着いた時,
ガーデンでは芝生一面に白く霜が降りていました。
芝生だけでなく、垣根などにもフロスト(霜)。
これが本当に美しい。
東京やパリではなかなか見られない風景です。

写真には撮れなかったけれど、
人懐っこいロビン(西洋コマドリ)をはじめ、
鳥や動物たちもたくさん、
ここで暮している様子です。

IMG_6681
温室もあり、オーストラリアの植物コーナーらしきところでは
ミモザが満開でした!
IMG_6682

こちらはガーデン実習の制作スタジオ。
IMG_6680
ご紹介できるているのはほんの一部ですが、
学内には必要な設備はすべて揃っていて、
ほぼ一日中営業している学食では、なんと
朝7時半からフルイングリッシュ・ブレックファストが食べられます。
構内に寮もあるので全日営業なのかしらと思いつつ、
この日は私も朝から晩まで学食のお世話になりました。

IMG_6700
こちらは夕食メニューです。
色々選べますが、マイ・チョイスは
ライスにチリ・コン・カルネとケールをバサッと。
かなりボリュームたっぷり。
ベジタブルスープと、デザートにグルテンフリーのフラップジャック。
好みな感じで美味しかったです^_^
こちらではどこでも必ずベジタリアンメニューがあって、
グルテンフリー・ミールもあって、なんだか嬉しい限りです。

学内には他にもカフェやパブ(クラブにもなる?)や
ジムまであります。

もちろん、図書館や作業のためのスタジオなどは完備されています。
朝は9時から授業が始まり、午前、午後と授業があって、
学生さんたちは、その後も夜遅くまで、
それぞれのスタジオで制作や勉強にいそしんでいました。
みなさん、本当にすごくよく勉強しています。IMG_6702

必要な設備はすべて揃っているし、
まわりに余計な誘惑もなく、
ちょっと外を歩いたら、自然のなかでリフレッシュできて、
集中して勉強するにはとても良い環境だと思います。
(続きます!)


いつもお読みいただきありがとうございます。
ブログ更新の励みになります、
よろしければぜひ、いずれかクリックお願いします♬
にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルインテリアへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへにほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ブログランキング参加中!

お好きなのをポチっとお願いします♡ にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルインテリアへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ

このブログの運営者

10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

Instagramやってます☆

よかったらのぞいてみてください☆ 写真をクリック!⇩ 11899802_1616893065251805_5162313017671986663_n

☆お問合せフォームへ