イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その2] | フランスの庭から

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イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その2]

冬でも見どころがたくさんのウィズリー・ガーデン散策

ガーデンとして造園されているエリアだけでも7ヘクタールに及ぶ
広大なウィズリー・ガーデン。

伝統的な英国風の自然な風景の中を散策できるエリアや、
2011年に100周年を迎えたという大規模なロックガーデン、
すっかり山の中に迷いこんだようになる高低差のあるエリアに、
著名デザイナーによるコンテンポラリーなガーデンも、
幾つもの顔があり、いずれも非常に充実しています。

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芝生に点々と木々がある広々としたエリア、
様々なグラス類の見本を植栽した道をてくてく。
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池の周りをてくてく。
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池の周りには枝のカラフルな色合いを活かした冬の植栽、
ここでも魅力的な風景を作り出しています。
[関連記事]ケンブリッジ植物園のウインター・ガーデン

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うーん、いいなぁ♡

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ロウバイは近づいてみると、とてもよい香り。

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純白のクロッカスたちの名前は
ジャンヌ・ダルク、なのだそうです。
確かに聖戦の乙女といった雰囲気なのかも。
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植栽されている植物や樹木には、
それぞれにしっかりネームプレートがあるのは
植物園のようですが、
散策するにしても、様々な風景を愉しむことが出来る、
植物学的な配慮もランドスケープへの配慮も
両方が抜群のバランスで、すべてフォローされているのは、
やはりさすがガーデニングの殿堂の庭園です。
(次回に続きます!)


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10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

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