フランスの美しい水の庭、クーランス城の庭園 [その4]

クーランス城の日本庭園

そして、クーランス城にもなぜか
日本庭園があります。
クーランス城の全体をまとめる緑の
シンプリシティと鮮やかな対局をなす
カラフルな日本庭園は
第一次大戦後に作られたものだそうです。

自然形の曲線でできた池や中島、
モミジやマツなどの樹種を取り入れ、和風っぽくはあるけれど
フクシアなどが咲き乱れ、和庭園、とも違うような気もする。。。
それもそのはず、
植栽はイギリスのミックス・ボーダーの創始者
ガードルード・ジェギルの弟子の女性が手伝ったという
道理で少しイギリスっぽさも入った、
植物とエギゾチスムを愛する人の
空想の日本庭園という雰囲気です。

外の眼から想像する日本のイメージ、
面白いと思います。
さて、どんな印象をお持ちなったでしょうか?

ちなみにこの日はパリへの帰り道が渋滞で
2時間以上かかってしまいました。。。
しかし、それでもまったく後悔のない満足度。
ぜひ一度訪れていただきたいフランスの庭です。

クーランス城と庭園のWebへ◎←Click!

お読みいただきありがとうございます♡
それではまた!

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事