海外の庭めぐり アーティストの庭 エトルタの庭 les Jardins d'Etretat エトルタの庭(les Jardins d'Etretat) ノルマンディー地方のエトルタといえば、 大西洋に臨む白い岩壁の風景、 印象派の画家たちが絵を描いた場所というイメージが浮かびます。 まさにクロード・モネがエトルタの風景を描いたその場所にある 「エトルタの庭」は、なんともアーティーな庭。 こちらはカボチャの形態...
海外の庭めぐり ヴェルサイユの庭園案内ヴェルサイユ公園 ヴェルサイユ庭園散策 おすすめカフェ ヴェルサイユの庭園内 おすすめカフェ ヴェルサイユ宮殿&庭園の特徴の一つは、 皆さまご想像が付くかと思いますが、まず広大だ、ということです。 丸一日ウロウロと散策することができます、が 適度の休憩なくしては、最後は苦行になってくる可能性も(笑) でも大丈夫。 数は多くないものの、庭園内外にはカフェやレストランも点在して...
海外の庭めぐり ローズガーデンバラ園william nesfield 世界遺産、キュー王立植物園のバラ パームツリー・ハウスとローズ・ガーデン ロンドン市内から比較的アクセスの良い 大きな庭園といえば、必ず名が挙がるのが キュー王立植物園(Kew gardens)です。 研究機関としての大きな役割を担う 世界遺産にも指定されているこの植物園、 132ヘクタールという広大な敷地には 様々な植物コレクションやグラスハウス、 ...
海外の庭めぐり 日曜日のロンドン、オープン・ガーデンへ ナショナル・オープン・ガーデン・スキーム イギリスに行くと、 ガーデンやガーデニングについて、 改めて感動することがたくさんあります。 例えば、 ナショナル・オープン・ガーデン・スキーム←CLICK! National Open Garden Scheme というチャリティー目的でオープンするプライベート・ガーデンを ...
海外の庭めぐり ミュージアムの庭建築現代アート サーペインタイン・ギャラリーのサマー・パビリオン2018 さて、ハイドパークのバラ園に続いて 次のバラ園に行こうかとも思ったのですが、 サーペインタイン池を挟んだ 隣のケンジントンガーデンズまで足を伸ばし、 オープン直後のサマー・パビリオンに立ち寄ります。 サーペインタイン・ギャラリーは ケンジントンガーデンズの中にある 現代美術の美術館ですが、毎夏、 美術館の目の前に、期間...
海外の庭めぐり ローズガーデンバラ園、イギリス ロンドン、ハイドパークのローズガーデン 勢いに乗ってバラ園巡りが続きます。 ロンドンのハイドパークといえば ニューヨークのセントラルパーク的な存在感の老舗公園。 そのなかにもやはり、ローズガーデンがあるのです。 ハイドパークのローズガーデンにも クィーンメアリーズ・ローズガーデンのような 円形の敷地をフェストンで囲んだ つるバラの一角がありました。 このスタ...