フラワーメドウ(花咲く草原)のタネの続き

再ロックダウン前の最後のお買い物は?

フランスでは、パリとイルドフランス地方をはじめとした一部地域が今日から再び4週間のロックダウンです。と言っても、昨年の同時期のような厳格なものではなく、学校は継続、本屋と音楽店を含む生活必需品の店舗は営業継続、仕事は最大限テレワークで、10km以内なら野外活動に制限時間はなし、夜間外出禁止の門限は18時から19時に延長、などなどです。

この数ヶ月、レストランもカフェも、美術館も劇場も映画館も閉まったまま、この上生活必需品(主に食料品)以外の店舗も閉鎖となると、街歩きの楽しみは皆無に等しい。必需品に分類されない衣料品店などはしばらく閉店となるので、昨日夕方のショップの前には最後の買い物客の長蛇の列。なぜそれを目にしたかといえば、私も最後の買い物に走った一人だったから(汗)。

冷静に考えてみれば、今更焦っても仕方がないことだらけなのですが、昨日は時間が許したのをいいことに、念のため走ってしまいました(笑)。その割には、長蛇の列にウンザリし(店内人数制限しているのでますます列は長くなる)結局買い物も必要最低限に。

ただガーデンショップが必需なのか必需じゃないのか、いまひとつ判断がつかなかったため(自分にとって必需で政府にとって必需じゃないものは多い)、とりあえず先日のガーデンショップに走りました。(その後、営業継続の業種と判明してホッとしました。)

フラワーメドウ(花咲く草原)の種子さまざま

春の種まきは3〜4月からが多いのでまだ焦る必要はないのだけれど、気がついたら時期を逃すということは多々ある。ネットで注文すればいいのかもしれないけれど、せっかくだからここで今年の春の分は調達せねばと、選んだのが表紙の写真です。

フワラーメドウ用に購入したのは、
・シャンペトルな雰囲気のフラワーミックス
・花の咲き始めが早いフラワーミックス
・香りの花のフラワーミックス
・忘れ去られた昔日のフラワーミックス
結局、「栽培はカンタン、手入れ要らず、夏中花が咲きます!」というような
魅力的な説明文に踊らされたところが大きいです(笑)。
大きな袋のものは、均等に播種しやすいように
そばがらもミックスされているのでボリュームが出ているようです。
栽培予定場所は100㎡弱、全部を同じメドウにした方が統一感がありますが、
それぞれのミックスが実際どんな感じになるのか違いを見たいというのもあって、
一応草丈などを気にしつつも、色々選んでしまいました。
それにしても、花のタネって見ているだけでワクワクしますね。

これ以外にもフラワーメドウのミックスシードには、一年草が主のもの、多年草とのミックス、私が選んだカッティングフワラーにも使える雰囲気重視のもの、ポタジェ用に役に立つ(害虫を誘き寄せて野菜を守る!蝶やミツバチを呼び込む)など様々なテーマのものがあります。使われている花の種類は重複している様子ではあるので、自分のオリジナルのミックスシードでフラワーメドウを作れるようになったらめちゃ楽しそうです。

そして最後に、ここに欠けているものとしては、本来的にはフランスのワイルドフラワーミックス的なものが欲しかったですが、ちょうど良いのがなかった。さらにいえば、もう少し遠いけれども固定種のタネを置いているガーデンショップに行きたかったのですが、そちらは気力がなくて諦めました。つまり、完全主義的には不完全燃焼ではあったのですが、いまはまず先に進むこと(機を逃さすに種まきすること)が重要なので、準備万端とホクホク満足して家路につきました。

あとはオンラインショッピングという手もありますので、ゆるゆるチェックしなきゃとは思いつつ(諦めは悪い(笑))。

次は種まき予定地の整備です!

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