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パリ、バガテル公園もう一つのバラ園

バガテル公園の修景バラの風景 バガテル公園のバラ園として知られているのは、 広さ17000㎡、1900本、1200種のバラがコレクションされ、 例年バガテル新品種国際バラコンクールの舞台となっている 伝統的なフランス整形式庭園スタイ…

パリ、バガテル公園のバラ園

 歴史と伝統のバラ園を訪れる、パリのバガテル公園 6月といえば、まさにバラの季節。 こちらは、パリから気軽に訪れることのできる バラの庭の有名どころのひとつである バガテル公園の中にあるバラ園です。 このバラ園は、1世紀以上続…

パリの公園散歩、アレーヌ・ド・リュテス

パリの街なかにもローマ遺跡があるのです。 パリの街なか、圧倒的に緑が少ない場所柄ではありますが、 その気になればいつでも、 気軽なガーデン散歩を楽しむことができます。 今日は、ソルボンヌ大学などがある文教地区、 カルチエ・ラタ…

パリでも和風のグリーンが人気者です

パリで苔玉発見! フランスには日本庭園が幾つもあり、 [関連記事]アルベール・カーン美術館の庭 盆栽なども流通しています。 そして、先日サンマルタン運河近く(この辺は人気のおしゃれ地区)を 散歩していたら、花屋さんのディスプレ…

ウインター・ガーデン(冬の庭)グラスの魅力

秋〜冬の庭に、グラスたちが大活躍 グラス類(イネ科の植物たち)は、ボリューム感やシュッとしたグラフィカルな姿、 丈夫さで近年のコンテンポラリーな庭のデザインに大人気。 ヨーロッパの冬は、太陽の光も低く、早い時間から黄昏色になってき…

冬の庭(ウインター・ガーデン)の魅力

 冬の庭の美しさとは ガーデンのハイ・シーズンといえば、通常は、春から初夏にかけてでしょうか。 2月(早いところは1月からも)のスノードロップに始まり、球根の春の花が咲き、 梅や桜になり、あるいはブルーベルが、そして春バラの季節に続き…

ルイ14世の食卓、ポタジェ・デュ・ロワ(王立菜園)

ルイ14世は洋ナシ(ポワール)がお好き さて、ベルサイユの庭、ポタジェ・デュ・ロワのビジットの続きです。 [関連]ポタジェ・デュ・ロワ(王立菜園)野菜のお話 [関連]ポタジェ・デュ・ロワ(王立菜園)ふたたび こちらはベルサイ…

ポタジェ・デュ・ロワ(王立菜園)野菜のお話

上の写真は庭にあったルイ14世の好物でもあったアスパラガスたち。 繊細な葉っぱがかわいい。 トマトは果実か野菜か? ベルサイユのポタジェ・デュ・ロワ(王立菜園)のビジットの続きです。 ガーデナーのダヴィッドさんがご案内くださった…

ポタジェ・デュ・ロワ(王立菜園)ふたたび

ヨーロッパ文化遺産の日とは 先週末はヨーロッパ文化遺産の日で、 フランスのホワイトハウスにあたるエリゼ宮など、 普段は公開されていない様々な施設が一般公開されたり、 様々な催しがありました。 エリゼ宮などの人気スポットは4,5時間…

パリの庭散歩、ジャルダン・ナチュレル(自然の庭)

秋の始めのジャルダン・ナチュレル(自然の庭) フランスの庭というと、きっちりした整形式の庭、 規則正しい植栽の花壇などが思い浮かびますが、 こちらにもナチュラル、エコロジーの波は実はずいぶん前から来ています。 今日訪れたのは…

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このブログの運営者

10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

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