海外の庭めぐり ガーデンボタニカル植物庭 庭は朝*風のガーデン|北海道の庭 今年も西武球場で国際バラとガーデニングショーが始まっていますね。で、思い出した北海道・富良野で活躍する倉本聰のドラマ「風のガーデン」の舞台になった庭は、北海道を代表するガーデナー、上野砂由紀さんが2年をかけて制作した庭だそうで、富良野プリンスの敷地内にあります。 す~っごく、気持ちのよい庭でした!! 朝一番、まず、風の...
海外の庭めぐり イングリッシュガーデンボタニカル庭 チャリスウェルの庭 リンゴのアーチ|グラストンベリー、イギリス さて、チャリスウェルの庭のエントランスから聖なる泉やそこから流れる聖水の池を囲むエリアは、ピースフルで柔らかな彩り豊かな、整った感じのイングリッシュ・ガーデンなのですが、その傍らにはリンゴの木とワイルドフラワーがいっぱいの、さらに好みの空間が〜♡ 広い原っぱになったような空間を囲んで、こんなリンゴの木とベンチがあったり...
海外の庭めぐり イングリッシュガーデンボタニカル庭 チャリスウェルの庭|グラストンベリー、イギリス チャリスウェルの庭園のあるグラストンベリーは夏フェスで有名ですが、イギリス最大のパワースポットとしても知られています。ケルト文化や古代の神話、アーサー王伝説などに中世の修道院や塔の遺跡がある一方で、商店街にはヒーリングショップなども沢山軒を並べていて、不思議感ありつつコージーな小さな街です。 聖ミカエルの塔のある丘の麓...
海外の庭めぐり ジル・クレマン、パリの庭めぐりミュージアムの庭 ケ・ブランリー美術館の庭|パリ そしてケ・ブランリー美術館にも面積18000㎡のすごい庭があります。 フランスの庭師で修景家で小説家という多彩な肩書をもつジル・クレモン氏が造園した大変ユニークな庭です。 収蔵作品の故郷の風景に近づけるべく、現地調査と文献調査を繰り返して設計したという庭は、 「人工的な庭園設計は自然を破壊することに繋がる」と警鐘を鳴ら...
海外の庭めぐり ボタニカルアートアーティストの庭庭 緑の風景、ルーシー・リー 庭ではないのですが、やはり緑が印象的だったロンドンのパッセージ(路地)。 大好きな陶芸家ルーシー・リーの住居があった通りです。 今はどうなっているか分かりませんが、公開などはされていないと思います。 食べ物がその人を作る、とよく言います。 それはある種本当にそうだと思いますが、 環境はさらにその人を作っているのではない...
海外の庭めぐり 英国式庭園ミュージアムの庭 英国式庭園〜マニャーニ・ロッカ財団|パルマ(イタリア) 広々とした公園のような庭のあるマニャーニ・ロッカ財団。あまり聞いたことがないかもしれませんが、創設者のルイージ・マニャーニ氏のヴィラを美術館にしたパルマ近郊のプライベート・ミュージアムで、イタリア初期ルネサンスから始まる古典絵画・彫刻から印象派に至るまでのコレクションがあり、また50点にものぼるジョルジョ・モランディの...