イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その2]

冬でも見どころがたくさんのウィズリー・ガーデン散策

ガーデンとして造園されているエリアだけでも7ヘクタールに及ぶ
広大なウィズリー・ガーデン。

伝統的な英国風の自然な風景の中を散策できるエリアや、
2011年に100周年を迎えたという大規模なロックガーデン、
すっかり山の中に迷いこんだようになる高低差のあるエリアに、
著名デザイナーによるコンテンポラリーなガーデンも、
幾つもの顔があり、いずれも非常に充実しています。

DSC01153
芝生に点々と木々がある広々としたエリア、
様々なグラス類の見本を植栽した道をてくてく。
DSC01181
池の周りをてくてく。
DSC01175
池の周りには枝のカラフルな色合いを活かした冬の植栽、
ここでも魅力的な風景を作り出しています。
[関連記事]ケンブリッジ植物園のウインター・ガーデン

DSC01258
うーん、いいなぁ♡

DSC01167
ロウバイは近づいてみると、とてもよい香り。

DSC01161
純白のクロッカスたちの名前は
ジャンヌ・ダルク、なのだそうです。
確かに聖戦の乙女といった雰囲気なのかも。
DSC01162

植栽されている植物や樹木には、
それぞれにしっかりネームプレートがあるのは
植物園のようですが、
散策するにしても、様々な風景を愉しむことが出来る、
植物学的な配慮もランドスケープへの配慮も
両方が抜群のバランスで、すべてフォローされているのは、
やはりさすがガーデニングの殿堂の庭園です。
(次回に続きます!)


いつもお読みいただきありがとうございます。
ブログ更新の励みになります、
よろしければぜひ、いずれかクリックお願いします♬
にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルインテリアへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへにほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事