3月 | 2016 | フランスの庭から

庭を愉しむ〜ボタニカルとアートのある暮らしをご一緒に〜

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フランスの庭から

ARCHIVE2016年 3月

春先のヴェルサイユのポタジェ(王の菜園)から

ポタジェ(王の菜園)にも少しづつ春が来ています 先週末は復活祭の休日で、 時間も夏時間に変わり(日本とはこれからしばらく7時間差です)、 空気はまだ冷たいけれど、 どんどん春になってきているのを日々感じます。 冬の間、果樹は綺…

パリ、3月の花屋さん

まだ寒いけれど春は来ている! 冬のあいだはずっと曇りがちのパリも すこーしずつ、春めいて来ています。 最初の写真はマルシェで買ったアネモネたち、 なかなか可愛いので登場させてみました^^ お花ってちょこっと部屋にあるだけでも …

春先のパリの庭、ケ・ブランリー美術館[その2]

和庭園ではないけれど、日本っぽい空間? 雨の日だった、ということもあり ケ・ブランリー美術館メインの建物周辺ばかりを ご紹介しておりましたが、 18,000㎡もある広いガーデンのなかには 様々なコーナーがあります。 正面から…

春先のパリの庭、ケ・ブランリー美術館

冬枯れの庭、春を告げる花木たち 前回行った時にはなんと休館日で中に入れなかった ケ・ブランリー美術館のガーデン、 [関連記事]ケ・ブランリー美術館の庭 [関連記事]ケ・ブランリー美術館の垂直庭園 雨にもマケズ、ようやく観察に行って…

パリのグリーンも日本ブーム続く?

苔玉ディスプレイふたたび発見、パリのグリーンも日本ブームだ 先だって、サン・マルタン運河近くを散策していたときに、 ギャラリーらしきところで天井から苔玉がたくさん下がっていて おお!と思ったのですが、 またもや苔玉ディスプレイを発見…

パリのペルシャ式庭園、モスケのガーデン[その2]

水と南の植物たち、グランド・モスケ・ド・パリの庭 パリのまんなかで 小さいながらも整形式のペルシャ式庭園を見られる グランド・モスケ・ド・パリのガーデンはなかなか貴重な存在です。 砂漠におけるオアシス、まさに楽園をイメージさせる…

パリのペルシャ式庭園、モスケのガーデン[その1]

グランド・モスケ・ド・パリの庭で南を感じてみる 久しぶりにパリのガーデン散策に行きましょう。 世界の大都市に共通する点ではありますが、 多様な異文化が交じり合うメルティング・ポット的なところは、 パリの魅力のひとつといえましょう…

イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その7]

ウィズリー・ガーデン、クラシックなウォールド・ガーデン とにかくガーデンの内容が豊富なもので、 タイムアウトでも自分自身が見られなかったところ、 ご紹介できていないところもたくさんあるにもかかわらず、 ウィズリー散策、なんだか長くな…

イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その6]

常に変化しつづけるウィズリー・ガーデン 作られてから100年以上の伝統的なロックガーデンがある一方で、 現代の人気ガーデン・デザイナーの コンテンポラリーなガーデンも作られていて、 新旧双方のイギリスのガーデンを一度に体験出来てしま…

イギリス、ウィズリー・ガーデンを訪れる[その5]

英国の代表的なガーデン・デザイナー、スチュアート=スミスのコンテンポラリーなガーデンもあります! ウィズリー・ガーデンご自慢のグラスハウスと 隣接する池を半楕円形に取り囲む スタイリッシュなガーデンは、 イギリスを代表するガーデン・…

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このブログの運営者

10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

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