ミュージアムの庭 | フランスの庭から | ページ 2

庭を愉しむ〜ボタニカルとアートのある暮らしをご一緒に〜

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フランスの庭から

CATEGORYミュージアムの庭

グリーンの風景、オーヴェル=シュル=オワーズにて

グリーンのある素敵な風景、パリ郊外 庭のなか、まで行かなくても、 ちょっと散歩していると素敵な風景にであう国、フランス。 こちらはオーヴェル=シュル=オワーズのとある道端。 美術好きな方ならば、 ああ、ゴッホの終焉の地ね、…

パリの庭散歩〜プチパレ美術館

パリの庭散歩〜プチパレ美術館のステキな中庭 久しぶりにミュージアムの庭に行きます。 パリ市立プチパレ美術館は、ルーブル、オルセーなどにくらべると あまりメジャーではないのですが、19世紀美術をはじめとした なかなかに良いコレクション…

世界初のガーデン・ミュージアムの庭|ロンドン

イギリス・庭の旅が続きます。のどかな田園地帯の楽園のような庭に身をおくという至福の時間を過ごすと、都会のスピートの早さ、集中的人口密度に適応するのが若干厳しくなってしまいます。 ということで、ロンドンに戻ってきた時にはかなり緊張、とい…

三菱一号館美術館の庭|丸の内

東京駅の近く、丸の内のオフィス街にも庭。丸の内ブリックスエアの一角、三菱一号館美術館前です。 三菱一号館美術館は、ジョサイア・コンドル設計で19世紀の終わりに作られた建物を復元した煉瓦色のクラシカルな建物です。美術館でもこの元々の建物…

ケ・ブランリー美術館の庭|パリ

そしてケ・ブランリー美術館にも面積18000㎡のすごい庭があります。 フランスの庭師で修景家で小説家という多彩な肩書をもつジル・クレモン氏が造園した大変ユニークな庭です。 収蔵作品の故郷の風景に近づけるべく、現地調査と文献調査を繰り…

ケ・ブランリー美術館の垂直庭園|パリ

パリ7区、セーヌ河に面して立つケ・ブランリー美術館(2006年開館)の外壁は全面が緑に覆われた都市の中の垂直庭園です。 植物学者兼アーティストのパトリック・ブラン氏による作品でもはや緑化というよりアートの域です。美術館の内側も外側もア…

英国式庭園〜マニャーニ・ロッカ財団|パルマ(イタリア)

広々とした公園のような庭のあるマニャーニ・ロッカ財団。あまり聞いたことがないかもしれませんが、創設者のルイージ・マニャーニ氏のヴィラを美術館にしたパルマ近郊のプライベート・ミュージアムで、イタリア初期ルネサンスから始まる古典絵画・彫刻から印…

ニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館の中庭|コペンハーゲン

美術館の庭inデンマークの続きです。コペンハーゲンの街中、チボリ公園にもほど近い場所にあるグリプトテク美術館(Ny Carlsberg Glyptotek)は、カールスバーク社の創設者の息子カール・ヤコブソンのプライベート・コレクションを中…

ルイジアナ美術館と庭園|デンマーク

今日の初夏のような陽気で思い出したのが、デンマークのルイジアナ美術館(Louisiana Museum of Modern Art)。コペンハーゲンから北へ35km、電車利用で1時間位なので日帰りできます。 いまはどうかわかりませんが、か…

イザベラ・ステュワート・ガードナー美術館|ボストン 中庭

イザベラ・スチュアート・ガードナー美術館(Isabella Stewart Gardner Museum)はボストンにある、プライベート・ミュージアムです。ボストンの資産家ジャック・ガードナーの妻イザベラが19世紀から20世紀にかけて集めた…

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このブログの運営者

10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

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