庭園の歴史 | フランスの庭から

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CATEGORY庭園の歴史

ロンドンの風景式庭園、チィズウイック・ハウス&ガーデンズ [2]

イギリス風景式庭園の初期の作例として知られる チィズウイック・ハウス&ガーデンズ 。 ロンドン市内にあり、 公共交通機関でもアクセスしやすい 希少な歴史的庭園でもあります。 イギリス風景式庭園が目指したのは クロード・ロラン…

ロンドンの風景式庭園、チィズウィック・ハウス&ガーデンズ

ようやく試験やら提出物やらが一段落したら もう6月も後半。 今年もウキウキワクワク予定していた チェルシー・フラワーショウ見学を 直前になって涙のキャンセル。 だって色々終わらなかった(涙)。 リベンジでちょっとだけロンドンと近…

マルリー庭園、ルイ14世お気に入りのペットとは?

幻の庭、マルリー庭園にて いまはオリジナルのかたちで残っていない、 幻の庭とも呼べる庭の一つに、 ルイ14世が最晩年に作らせたマルリー庭園があります。 庭園自体はすでになく、 現在のマルリーの庭園は 歴史研究も踏まえて再…

マルリーの庭園、ジャルダン・ファントム……幻の庭

(写真はhttps://fr.wikipedia.org/wiki/Domaine_national_de_Marly-le-Roiから) ルイ14世最晩年の庭園、マルリー庭園 ルイ14世といえばもちろんベルサイユの宮殿と庭園です。 …

中世ヨーロッパの庭…囲われた庭、そして狩猟の庭

中世の庭というと、まず、このような 囲われた庭(ラテン語でホルトゥス・コンクルススhortus conclusus) が思い浮かぶでしょうか。 元来、安全に囲われた空間に、 楽園を再現しようとしたのが 庭の始まりとされています…

フォンテーヌブロー宮殿の庭園に [その3]

英国風景式庭園を散策 グラン・パルテールを越えて進んでいくと 宮殿の周りは、英国風景式庭園や ディアーナの庭園などに囲まれています。 19世紀になってから作られた英国風景式庭園内は、 広々とした芝生の空間に 様々な珍しい樹種…

フォンテーヌブロー宮殿の庭園に [その2]

ル・ノートルのグラン・パルテール アンリ4世が作らせた大運河(グランカナル)の 脇の並木道をずっと宮殿の方へ進んでいくと やがて現れるグラン・パルテール。 パルテール(parterre)とは、 フランス整形式庭園などの装飾花壇(刺…

フォンテーヌブロー宮殿の庭園に

狩猟の館だったフォンテーヌブロー宮殿の庭園、グランカナル フォンテーヌブロー宮殿といえば フランソワ1世の回廊のフランス・マニエリスム装飾などが思い出されます。 12世紀頃に作られた要塞だったところが狩猟の館になり、 歴代のフラ…

秋のポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)へ

ポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)のボーダー植栽 久しぶりのヴェルサイユは ポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)にやってきました。 今日はちょっと特別で、 歴史的庭園であるポタジェ・デュ・ロワや フランスの他のポタジェを中心にした歴史的…

フランスの人気ガーデニングフェア、サン・ジャン・ド・ボールギャール[3]

サン・ジャン・ド・ボールギャールの庭園の花咲くポタジェ ガーデニングフェアの会場である サン・ジャン・ド・ボールギャールの庭園は、 花と野菜を取り混ぜた植栽の ポタジェ(キッチンガーデン)でも知られています。 伝統的な、壁に囲…

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このブログの運営者

10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

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