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CATEGORYフランスの庭

パリ、チュイルリー公園にて ボーダー植栽に用の美をみる

今日は、造園家パスカル・クリビエ(Pascal Cribier)と ルイ・ベネシュ(Louis Benech)により 近年新たに生まれ変わった歴史的庭園である、 チュイルリー公園をちょっとだけ散策です。 チュイルリー公園はセーヌ…

パリ植物園から、フランスの春の花木たち

春になるとフランスでよく見かける花木が 白やピンクや紫など、 花の大きさも色とりどりのモクレンです。 大小様々な庭園・公園や、個人のお宅の庭や、 ほんとうに色々なところにパッと花が咲き始め 春が来たなあと感じます。 モク…

パリのガーデン散策、桜満開のパリ植物園に

ようやく本格的に春を感じるあたたかな週末、 パリジャン、パリジェンヌたちは 一斉に外に飛び出していく....と言っても言い過ぎではありません。 (こちらは裏門ですが、すでに立派な門構え。) 入るとすぐに目を奪われる、…

早春のポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)へ

早春のポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)を散策に 日本からは満開の桜の便りが続々と届いています。 先週末でフランスも夏時間に変わり、 今週末はイースターの連休で ようやく春かもという雰囲気になってきました。 さてさて、久しぶりの…

マルリーの庭園、ジャルダン・ファントム……幻の庭

(写真はhttps://fr.wikipedia.org/wiki/Domaine_national_de_Marly-le-Roiから) ルイ14世最晩年の庭園、マルリー庭園 ルイ14世といえばもちろんベルサイユの宮殿と庭園です。 …

秋のポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)へ [その3]

ポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)、生きた土で果樹や野菜を育てる 芸術的とも言えるようなたくさんの エスパリエ仕立ての果樹が栽培されているポタジェ・デュ・ロワ。 農薬の使用をやめ、パーマカルチャーなどからヒントを得て、 自然農法的方法…

秋のポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)へ [その2]

ポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)のエスパリエ つねに進化を続けているヴェルサイユのポタジェ・デュ・ロワは 訪れる度に新たな発見があり、面白さが尽きない場所です。 こちらは桃の木が曲線を描くように仕立てたエスパリエ。 古い壁の…

フォンテーヌブロー宮殿の庭園に [その3]

英国風景式庭園を散策 グラン・パルテールを越えて進んでいくと 宮殿の周りは、英国風景式庭園や ディアーナの庭園などに囲まれています。 19世紀になってから作られた英国風景式庭園内は、 広々とした芝生の空間に 様々な珍しい樹種…

フォンテーヌブロー宮殿の庭園に [その2]

ル・ノートルのグラン・パルテール アンリ4世が作らせた大運河(グランカナル)の 脇の並木道をずっと宮殿の方へ進んでいくと やがて現れるグラン・パルテール。 パルテール(parterre)とは、 フランス整形式庭園などの装飾花壇(刺…

フォンテーヌブロー宮殿の庭園に

狩猟の館だったフォンテーヌブロー宮殿の庭園、グランカナル フォンテーヌブロー宮殿といえば フランソワ1世の回廊のフランス・マニエリスム装飾などが思い出されます。 12世紀頃に作られた要塞だったところが狩猟の館になり、 歴代のフラ…

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このブログの運営者

10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

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