庭園を学ぶ | フランスの庭から

庭を愉しむ〜ボタニカルとアートのある暮らしをご一緒に〜

menu

フランスの庭から

CATEGORY庭園を学ぶ

ガーデン・ミュージアム、ランドスケープとアーカイヴの話

ランドスケープとアーカイヴの関係について こんにちは! 昨日、一昨日は 国立古文書館とポタジェ・デュ・ロワで行われた ランドスケープとアーカイヴについての 連続講演会に参加しました。 ポタジェはすっかり秋の様相です。 フラ…

秋のポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)へ [その2]

ポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)のエスパリエ つねに進化を続けているヴェルサイユのポタジェ・デュ・ロワは 訪れる度に新たな発見があり、面白さが尽きない場所です。 こちらは桃の木が曲線を描くように仕立てたエスパリエ。 古い壁の…

フォンテーヌブロー宮殿の庭園に [その3]

英国風景式庭園を散策 グラン・パルテールを越えて進んでいくと 宮殿の周りは、英国風景式庭園や ディアーナの庭園などに囲まれています。 19世紀になってから作られた英国風景式庭園内は、 広々とした芝生の空間に 様々な珍しい樹種…

フォンテーヌブロー宮殿の庭園に [その2]

ル・ノートルのグラン・パルテール アンリ4世が作らせた大運河(グランカナル)の 脇の並木道をずっと宮殿の方へ進んでいくと やがて現れるグラン・パルテール。 パルテール(parterre)とは、 フランス整形式庭園などの装飾花壇(刺…

秋のポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)へ

ポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)のボーダー植栽 久しぶりのヴェルサイユは ポタジェ・デュ・ロワ(王の菜園)にやってきました。 今日はちょっと特別で、 歴史的庭園であるポタジェ・デュ・ロワや フランスの他のポタジェを中心にした歴史的…

フランスの美しい水の庭、クーランス城の庭園

美しき水の庭、クーランス城の庭園 一度は訪れるべきと言われるフランスの水の庭、クーランス城。 クーランス城は、パリから車で1時間弱、 かつてジャン・コクトーが住んでいて 今はその邸宅が美術館になっている ミリィ=ラ=フォレという街…

秋のマルメゾン城の庭園|動物たち [その6]

マルメゾン城の庭園の動物たち 庭園というと植物の話に終始しがちですが、 もちろん、自然を支える仲間として 動物たちも重要な役者たちです。 エコロジカルな庭園の管理運営を実践しているマルメゾン城には 羊の放牧地もありました。 …

秋のマルメゾン城の庭園|大きな樹木 [その5]

マルメゾン城の庭園、大きな樹木を巡る散歩道 ジョゼフィーヌのバラ園のイメージが強いマルメゾン城の庭園。 エントラスからのアプローチは、トピアリーと 第一帝政期のスタイルの植栽に彩られた、非常に端正な印象です。 しかし城館を挟んだ反対…

秋のマルメゾンの庭園に|ボワ・プレオー公園 [その4]

マルメゾン城の庭園とボワ・プレオー公園 オールドローズのバラ園やモダンローズのバラ園、 ワイルドフラワーの草原や林を含み マルメゾン城を取り囲む形の庭園は それでも比較的こじんまりとした印象ですが、 その隣にはぐっと広々としたボワ…

秋のマルメゾン城の庭園に その3

ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌの植物コレクション 世界中から様々なバラを収集したジョゼフーヌは、 バラだけでなく、新大陸やアジアなどからの 希少な植物もたくさん収集していました。 オールドローズのバラ園の並びに やはり生垣で囲ま…

さらに記事を表示する

ブログランキング参加中!

お好きなのをポチっとお願いします♡ にほんブログ村 インテリアブログ ナチュラルインテリアへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ

このブログの運営者

10612834_769500649782637_1653841350070690080_n こんにちは☆ 庭好き、ボタニカル好き、アート好きのHirokoです。 フランスをはじめとした様々な庭のこと、庭から広がるアートや旅のことなどを綴っています。ボタニカルとアートのある美しい暮らしをぜひご一緒に♬ ⇒もう少し詳しい自己紹介はこちらへ☆

Instagramやってます☆

よかったらのぞいてみてください☆ 写真をクリック!⇩ 11899802_1616893065251805_5162313017671986663_n

☆お気に入りに登録♬

ブックマークして今度から簡単にアクセス⇒「Ctrl+D 」