ラザニアガーデン

緑がモリモリになったポタジェ

久しぶりに、夏至も超えた夏本番のラザニア・ポタジェの様子はというと、、、緑がモリモリです。当然といえば当然なのですが、やはり嬉しい光景です。

ラザニアにしたレイズド・ベッドのエリアは
ほとんど雑草も生えず、
生えてきても抜くのが容易なのがすばらしい。
(ちなみにその周りは、ほとんどボウボウになってきています。)

お互いにコンパニオンプランツの
イチゴとボリジのレイズドベッドの様子。
芝刈りした草をマルチングに利用しています。
マルチングする瞬間は緑ですが、
すぐにちょうどよく乾いた感じになります。
一見食べられなそうなボリジですが、
実は花は食べられますし(キュウリみたいな風味かな)、
イチゴの味を良くする効果があるのだそうです。

イチゴは初収穫からずっと、
一度に沢山ではないけれど
ぼちぼちとなり続けています。
ワイルドストロベリーとの交配種のイチゴで
小粒だけれど、素朴に甘くて美味しい。

こちらはズッキーニの花。
ズッキーニは結構幅を取るけれども
どんどん花も咲き、実がついて、
結構育てやすいのかなという印象です。

そしてこちらはアーティチョークです。
日本の八百屋さんでは殆ど見かけないですが、
こちらではポピュラーな野菜。
湯がいて、芯の部分を食べるのですが、
外観としても、
葉っぱにも花の形にもインパクトがあるので、
ポタジェのアクセントにグッドです。


そして、葉陰にひっそりと
メロンの赤ちゃんも育っています!

ちなみに、沢山植えたトマトやナスの収穫は
まだちょっと先かなというところです。

トマトの実はすずなりになってきたけれど
まだ青々としています。
気候的に高原地帯ではあるので
平原地帯より少し遅めなのだと思います。

それにしても露地モノのトマトの本番は夏。
ビニール温室栽培だったらもっと早いですが、
何れにしても、夏のトマトは
季節外のトマトとは比べものにならないほど美味しいことに
みなさんすでにお気付きでしょう。


そういうわけで、
トマトとナスはまだ不在ながら、
こちらは今朝の収穫の一部です。
ズッキーニ(丸いのも)と新タマネギ少々。

苗や種、ラベルは必ずとっておこう

ところで、実は今年の大失敗が一つありました。
植え付けをした際にドタバタだったこともあり、
しっかりラベリングをしなかったことです。

苗を調達したその瞬間は、
色々しっかり覚えてるような気がするのですが、
野菜がぐんぐん育って姿形を変えていく間には、
そんな記憶もすっかり吹っ飛んでいき、
何が何だったか、
細かい品種がすっかり分からなくなってしまいました。
これでは正確にどの品種がうまくいったのが
分からない場合が出てきます。

それに、何か問題があったときにも
対処方法が探しやすかったりします。
野菜のみならず、バラなどにも当てはまることですが、
とりあえず、植物のラベルはとっておくべし!
(分かるように記録しておくべし!)
を覚書しておきたいと思います。

来年は、それぞれにいい感じのラベルをつけようっと。

 

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