パリのガーデン散策、桜満開のパリ植物園に

ようやく本格的に春を感じるあたたかな週末、
パリジャン、パリジェンヌたちは
一斉に外に飛び出していく....と言っても言い過ぎではありません。


(こちらは裏門ですが、すでに立派な門構え。)


入るとすぐに目を奪われる、とても背の高いマツの木がお出迎え。
ダイオウマツかな、松ぼっくりも大きい!

なんだか歴史を感じさせるクラシカルな風景を見ながら、
裏門から園内の中心の方へ。

現在は自然史博物館の一部となっているパリ植物園、
もともとは王立薬草園として17世紀に設立された由緒正しき庭園で、
様々な研究機能も備えつつ、一方では動物園も併設されていたりして
週末には散歩やピクニックにやって来る人々で大にぎわいです。

園内のカフェコーナーは長蛇の列が。

温室横の芝生コーナーはピクニックエリア、
それゆえ天気の良い週末には、人の海になっている。。。

広い植物園の中には、
ロックガーデンや、エコロジカル・ガーデンなどを始め様々なコーナーがあり、
季節ごとに見所がどんどん変わるので、いつ訪れても発見があります。
この週末は園内の桜の古木が見事に満開。

こちらも人々が集まって、写真撮影大会となっています。
春の桜の人気ぶりは日本だけじゃないですね。

おや、少し離れたところにもモワッと白い大きなかたまりが見える。
近づいてみると、あまりにも人が多くて、
学名を確認する気力もおきなかったかったのですが(反省)
樹冠が地面すれすれの状態に剪定されているため
真っ白な桜の花の小山のようになっています。
こちらでも皆さん桜を愛でつつ&写真撮影。

花盛りの桜が目の前に迫って来る様子は、本当に圧倒的。
トンネルみたいに樹冠のなかに入ることもできて、
大人も子どもも大興奮の様子でした。

パリ植物園は、地元住民たちの寛ぎの場であるとともに
旅行客の方々も観光のついでに立ち寄りやすい場所にありますので、
ご旅行の際にも、ちょっとお散歩してみたら
季節それぞれの植物を感じる
心地の良い時間が過ごせそうですよ。
[次回に続く]


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