ジョゼフィーヌのバラ園へ〜ふたたび

 オールドローズの庭、マルメゾン城のジョゼフィーヌのバラ園へ

6月、日本ではバラからアジサイへと季節が移っているようですが、
こちらパリではまだまだバラの時期。
特にオールドローズの開花時期は年に一度のこの頃です。

ということで、マルメゾン城のジョゼフィーヌのバラ園に行ってきました!
[関連]ジョゼフィーヌのバラ園〜マルメゾン城
[関連]ジョゼフィーヌと宮廷画家ルドゥーテ

ジョゼフィーヌのバラ園は今回が2度目。
バラのなかでも、かつてジョゼフィーヌが収集したであろうバラ、
また第一帝政時代(ナポレオンの時代)と第二帝政時代、
だいたい19世紀中頃までの、
オールドローズと分類されるバラのみを800本と、
多年草1200本で構成された2500㎡ほどのバラ園です。
ゆえにバラの見頃は限られます。
昨年の訪問は6月下旬だったのですが、
暑かったということもあって、バラは見事に終わっていました。
今年こそのリベンジです!

そしてバラ園に足を踏み入れた途端、
オールドローズならではの
なんとも良い香りに包まれました。。。
DSC02927
雨には降られていたものの、
今年はなんとか出会えました!
DSC02925
これは...名前が出てこないのですが、
ルドゥーテの描いていたバラのなかにもあったような?

DSC02968
こちらはケンティフォーリア・ヴァリエガーダ、
カップ咲きのツートンカラーが可愛らしい。

こちらの白バラはジャンヌ・ダルクという名前。
清楚で可憐な感じのイメージがぴったりですね。
DSC02940

幸いにも途中からは晴れてきたのですが、
このところ毎日雨続き、
今日も雨に降られていたバラたちは、撮影には
ベストコンディションとは言えない感じです。
花殻摘みなどがなければ、枯れた花も残ってしまうし、
全体を美しく写真で捉えるのはとても難しい。
特に一重のバラは難しかった。
ガーデンショーなどの方が、
完璧な姿を撮影するのには向いているかもしれません。

DSC02971
バラ園を出た後も、
なんとも麗しい極上の香りの記憶が鮮やかに残ります。
一年の間のあるごく短い時期だけの花を、そして
枯れた花も蕾も全部を自然の姿として愛でる
オールドローズの贅沢のなかを漂う至福のひとときでした...。

ではでは、また!

[関連記事]他のバラの庭へはこちらをクリック→★★★


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